魂の時代

人権は国家の負帰還であり、それが弱まれば妄想である。

日本には憲法初め、負帰還がない。
民主主義も人権も、存在しない。

         *
欧米でも、国家による負帰還が外れ、人権はなくなった。
人権は白人主義の合理化でしかなかった。

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イギリスは奴隷制を廃止し、それを国家の誇りにしていた。
イギリスのEU離脱はエリート支配の破壊である。
これが作用と反作用の法則である。

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負帰還のない国家での人権は妄想でしかない。
人権は人類共通の妄想である。

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人類世界は、知性のAIで自動化される。
これが人類新世界である。

これを拒否するエリートの反乱こそが問題の本質である。

          *
エリートは何をやったのか。
魂の破壊者でしかなかった。

知性は良心や良識を呼び戻した。

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国家と国民の交わらない平行線は非ユークリッドに破壊された。
権力不要こそ、魂の時代である。

これがスカラーの世界である。
証明終わり。

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